- Airペイのキャンペーンについて
- Airペイ導入とiPadが無料になる条件について
- Airペイのメリット・デメリット
Airペイをお得に利用するためのキャンペーンなどについて解説しています。
2024年8月現在、AirPAY(エアペイ)では新規申込者を対象にしたお得なキャンペーンを実施中です。
特に気になるキャンペーンは「0円スタートキャンペーン」です。このキャンペーンを利用すれば、AirPAYを導入するために必要なカードリーダーが無料で提供され、初期費用を抑えて簡単にキャッシュレス決済を導入することができます。つまり、手軽に最新の決済サービスを導入できるわけですね。本記事では、これらのキャンペーンの詳細や利用方法について詳しく解説していきます。
エアペイ(Airペイ)のメリット・デメリット
エアペイ(Airペイ)のメリットとデメリットを改めてご紹介したいと思います。
エアペイ(Airペイ)のデメリット
- Android端末では利用できない
- 翌日振込に対応していない
- レシートプリンターは別途用意が必要
Android端末では利用できない
エアペイはiPadかiPhoneでのみ利用可能なので、Android端末は使用できません。手持ちの端末がAndroidの場合、新たにiOSの端末を用意する必要があり、導入コストがかかります。
翌日振込に対応していない
エアペイの売上金の入金サイクルは、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行への振込で月6回、それ以外の銀行では月3回です。即日や翌日振込は行っていないので、入金サイクルが遅いと感じるかもしれません。それでも月6回の入金だと週1回以上の振込があるため、資金繰りの改善には十分役立つかと思います。
翌日振込が希望の場合は、Squareがおすすめです。Squareも非常に優秀な決済端末なので検討してみることをオススメします。
Square(スクエア)の口コミ・評判について Square(スクエア)の基本情報や料金・対応決済 他の人気のキャッシュレス決済端末との違い上記3点などからSquare(スクエア)の総合評価を紹介しています。[…]
レシートプリンターは別途用意が必要
エアペイはカードリーダーを使用するため単体でレシートの発行はできません。紙のレシートを発行するためには、レシートプリンターを別途用意する必要があります。電子レシートをすでに導入している店舗では特に問題ないですが、紙のレシートが必要な店舗なら追加で設備投資が必要です。
レシートもまとめて出せる端末の方が都合がいい場合は「PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)」がおすすめです。
エアペイ(Airペイ)のメリット・強みとは
- 費用を抑えて低コストで導入可能
- 対応している決済手段がとにかく豊富
- レジ回りがすっきりする
- 操作が簡単でスタッフの負担軽減
費用を抑えて低コストで導入可能
エアペイは月額費用や導入費用が0円であり、初期費用を抑えて導入できる点が大きなメリットです。現在実施中の「0円スタートキャンペーン」を利用すれば20,167円のカードリーダーが無償で貸与されるため、新規事業者や小規模店舗でも負担なくキャッシュレス対応の導入ができます。
対応している決済手段がとにかく豊富
エアペイは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など68種類ものキャッシュレス決済手段に対応しています。ここまで対応している決済端末はほぼないてす。さまざまな顧客のニーズに応えることができ、新しい顧客層の開拓や売上の増加が期待できます。
レジ回りがすっきりする
エアペイはiPhoneやiPad、カードリーダーで完結するため、大型のレジ機器を設置する必要がありません。レジ回りがコードだらけになることもなく、すっきりと保つことができ、スペースが限られた店舗でも導入しやすいです。
操作が簡単でスタッフの負担軽減
エアペイの操作はシンプルで直感的に行えるため、スタッフの教育コストを削減できます。また、レジ操作にかかる時間も短縮でき、業務効率を向上させられます。
機器がコンパクトで持ち運びしやすい
エアレジはiOS端末とカードリーダーだけで利用できるので、持ち運びが非常に簡単です。飲食店ではテーブル会計ができますし、外部のイベントなどでも利用することができます。場所にとらわれずに利用できるので様々な場面で有効活用できます。
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Airペイ(エアペイ)が実施中の2つのキャンペーン
Airペイ(エアペイ)では、現在お得なキャンペーンがいくつか実施されています。これらのキャンペーンを利用することで、初期費用を抑えて簡単にキャッシュレス決済を導入することが可能です。以下に、現在実施中の2つのキャンペーンをご紹介します。
0円スタートキャンペーン

0円スタートキャンペーンはカードリーダーが無料で提供されます。手持ちのiPhoneまたはiPadだけ用意すれば、初期費用が完全に0円になります。実店舗を持たない事業者も対象となっており、オンラインビジネスを展開している方にも適しています。
Airペイご紹介キャンペーン

Airペイを紹介した方、された方それぞれに5,000円がプレゼントされます。このキャンペーンを利用する場合は、紹介専用URL経由での申し込みが必要です。知り合いにAirペイを紹介するだけでお互いにお得な特典が受けられるので、ぜひ活用していきましょう。
TAKEDA初期費用を大幅に抑えられますからね
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Airペイ(エアペイ)の「0円スタートキャンペーン」の内容を大公開!
『0円スタートキャンペーン』はAirペイ(エアペイ)の導入に必要なカードリーダーを無料で貸与するキャンペーンです。このキャンペーンを利用することで、iOS端末を用意するだけでAirペイを導入でき、初期費用を抑えることができます。
『キャッシュレス導入0円キャンペーン』とはどこが違うのかチェック
『キャッシュレス導入0円キャンペーン』と『0円スタートキャンペーン』の主な違いは以下の3点です。
| サービス名 | 0円スタートキャンペーン |
| 実店舗の存在 | 不要 |
| 貸与されるもの | カードリーダーのみ |
| 継続利用条件 | なし |
実店舗を持たない場合でも『0円スタートキャンペーン』は利用できます。予備の決済端末としてAirペイを導入したい方も、このキャンペーンなら安心して利用できます。
iPadは貸与されませんが、手持ちのiOS端末があれば初期費用0円で始められるのは大きなメリットです。
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0円スタートキャンペーンの利用条件
このキャンペーンを利用するための条件は以下の通りです。
新規申込みの方限定
0円スタートキャンペーンはAirペイを初めて利用する事業者のみが対象です。過去に利用経験がある場合は対象外です。ただし新店舗としての申し込みは対象です。
キャンペーン期間中に申込みを行い、6ヶ月後の月末までに審査通過している
キャンペーン実施期間中に申し込みを行い、申し込み月から6ヶ月後の月末までに審査を通過する必要があります。
0円スタートキャンペーンの申込み前に知っておくべき注意点・デメリット
0円スタートキャンペーンを申し込む際は以下を注意しましょう。「キャッシュレス導入0円キャンペーン」とかぶる内容は割愛して「⑥Android端末は利用できない」「⑦交通系電子マネーが利用できない場合あり」だけ解説します。
- 新規お申込みの1台目が無料対象
- カードリーダーの保証期間は6ヶ月
- 初期不良による交換7日以内
- カードリーダーは解約時に返却が必要
- 紙の明細発行にはレシートプリンターが別途必要
- Android端末は利用できない
- 交通系電子マネーが利用できない場合あり
Android端末は利用できない
AirペイはiOS端末のみ対応です。Android端末は利用できません。
Android端末を利用している方はSquareやSTORES決済などの別のサービスを検討してみてください。SquareやSTORES決済について詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。
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交通系電子マネーが利用できない場合あり
実店舗を持たない場合ですが、Airペイは交通系電子マネーの審査に通らないことがあります。一か所で営業するキッチンカーなどは利用可能ですが、毎回決済場所が異なるタクシーなどは利用ができません。
屋外で交通系電子マネーを利用したい場合、スマレジが提供する『PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)』がオススメです。
PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)について知りたい方はコチラの記事をチェックしてみてください。
PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)の口コミ・評判について PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)の基本情報や料金・機能 他の人気のキャッシュレス決済端末との違い上記3点などからPAYGATE([…]
キャンペーンの締切
この「0円スタートキャンペーン」には明確な終了日が設定されていません。
キャンペーンが予告なしに終了する可能性もあるため、早めの申し込みをおすすめします。
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キャンペーンの申込み方法
Airペイ(エアペイ)の0円スタートキャンペーンの申込方法について解説します。基本的に流れに沿っていくだけなので簡単に行えます。
①Airペイ(エアペイ)公式サイトから申し込む

Airペイ(エアペイ)の公式サイトにある「今すぐ申込み」をクリックします。
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②事業形態とお店が開店しているかの選択
キャッシュレス導入0円キャンペーンのページを下に進むと「カードリーダー0円でスタート」という項目があるので、そちらをクリックしてください。

事業形態が「個人」か「法人」かを、お店が「開店済み」か「未開店」かを選択してください。選択後、その下にある「申込みをはじめる」をクリックしてください。以下それぞれの条件の審査までの過程と提出必要な書類です。
| 個人・開店済み | 個人・未開店 |
|---|---|
![]() | ![]() |
| 法人・開店済み | 法人・未開店 |
![]() | ![]() |
③AirIDの作成またはログイン

AirIDをすでにお持ちの方はログイン、まだお持ちでない場合は新規登録をしましょう。リクルートが提供するビジネスツールを利用する際に必須なので、かならず作成しましょう。
④新規ID作成
新規IDを作成する場合、メールアドレスの入力が求められます。入力後にメールアドレスに認証キーが届きますので、それを入力後「アカウント情報の入力に進む」をクリックします。

AirIDの新規登録のページに移動したら、そのままアカウント名や氏名など必要な項目を埋めていきましょう。全て入力したら「入力内容の確認へ進む」をクリックしてください。

⑤エアペイの申込みを行う
AirID登録後、Airペイの契約申込みに移ります。『Airペイ』の申込みフォームに必要事項を入力し、次に進みます。

次に進むと店舗情報の入力に進みます。ここも同様に項目を埋めてください。下部にAirペイのiPad無料貸与の項目があるので、「申し込まない」を選びましょう。

次に進むと口座情報の登録・書類のアップロードがあります。ここもこれまで通り必要項目の入力を行い、必要書類をアップロードしてください。
最後の確認をした後、書類提出が完了になります。この後審査が開始され、最短で2~3日後にメールが通知されます。
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「Airペイ紹介キャンペーン」を利用すれば紹介料がもらえる!

『Airペイご紹介キャンペーン』は、Airペイ(エアペイ)加盟店から紹介を受け、新規加盟店が審査を通過したら紹介者と紹介先の両方に5000円ずつプレゼントされるキャンペーンです。
このキャンペーンは紹介者と紹介先の双方にメリットがありますが、条件達成のハードルは少し高めです。
紹介キャンペーンの達成条件
| 条件 | 詳細 |
|---|---|
| 紹介者の応募 | キャンペーン応募フォームから紹介先情報を入力し、紹介URLを発行 |
| 紹介先の申込み | 紹介URL経由で申込み |
| 電話確認 | 紹介先・紹介者の両方にAirペイから電話確認が入る場合あり |
| 一致する情報 | キャンペーン応募フォームと申込みフォームの店舗電話番号が一致していること |
| 審査通過期限 | キャンペーン応募フォームの入力から30日以内に審査通過 |
通常のキャンペーンと異なり、電話確認やフォームの情報一致などひと手間が発生します。条件の高さや紹介料5,000円などから考えても、あまり積極的に勧めづらいと思います。
普通に公式サイトから申し込まれる方が楽だと思います。もともとAirペイは導入リスクの低い決済端末ですからね。スムーズに導入できる方が余計な負担がないので良いと思います。
TAKEDAAirペイ(エアペイ)のキャンペーンと他社の決済端末のキャンペーンを比較してみた!
決済端末サービスでオトクなキャンペーンを行っているのはAirペイ(エアペイ)だけではありません。ここでは他社のサービスと比較して、Airペイのキャンペーンがどの程度の魅力があるのかチェックしてみましょう。
Airペイ(エアペイ)と他社のキャッシュレス決済のキャンペーンの比較
| サービス名 | キャンペーン | 詳細 |
|---|---|---|
| AirPAY | ①スタート0円キャンペーン ②Airペイ紹介キャンペーン | ①カードリーダーを無料貸与! ②紹介者と加入者に5,000円の報酬! |
| PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE) | PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE) リリースキャンペーン | マルチ決済端末「PAYGATE Station」が1店舗1台まで無料! スマレジユーザーは一部決済手数料引き下げ! |
| stera pack | ①決済端末を無料提供 ②お試しプラン | ①マルチ決済端末「stera terminal」が1店舗1台まで無料! ②月額費用3300円が1年間無料! |
| STORES決済 | 決済端末0円 | お申し込み完了後180日以内に10万円以上の決済でカードリーダー(19,800円)が無料! |
2024年8月現在「PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)」「stera pack」「STORES決済」が独自のキャンペーンを行っていました。
中でも「PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE)」と「stera pack」も無料で端末を導入できるキャンペーンを行っています。
この2つの端末は1台で決済可能なマルチ決済端末を提供しているため、『Airペイ(エアペイ)』と同様に初期費用0円で始めることができます。その他にも以下の特徴があります。
- PAYGATE(旧スマレジ・PAYGATE):「導入費無料」「4G通信付きで外でも使用可能」「タクシー業の使用OK」「プリンター内蔵」
- stera pack:「導入費無料」「修理交換何度でも無料」「プリンター内蔵端末」「ロール紙無料」
Airペイと異なるのはどちらもオールイワン決済端末のため、iPadを使用しません。なので、AirペイのようにiPad無料のキャンペーンなどは行っていないわけです。iPadがあればPOSレジや予約管理アプリなど、キャッシュレス決済の受付だけでなく、さまざまな用途に活用できます。また新品のiPadは一世代前の旧モデルである第9世代でも49,800円と高価です。そういう観点からみると、Airペイのキャンペーンはお得と言ってもいいと思います。。


TAKEDA\ 今ならiPadとカードリーダーが無料!/エアペイ(Airペイ)の詳細はこちら
Airペイ(エアペイ)を初期費用を抑えて導入したいならキャンペーンを活用しよう!
Airペイ(エアペイ)のキャンペーンを紹介してきました。
専用カードリーダーが無料貸与される「0円スタートキャンペーン」もまだ行っているので、AirPAYを導入したいと考えている方はかなりいいタイミングだと思います。初期費用をグッと抑えることができますから、AirPAY(エアペイ)を導入するならチャンスです。
ただしキャンペーンなので急に終了してもおかしくありません。できる限り早めに利用していきましょう。
決済端末の導入になかなか重い腰が上がらなかった人でも、こういったキャンペーンを利用すればかなりリスクを抑えて導入できます。ぜひ積極的に利用していきましょう。
TAKEDA\ 今ならiPadとカードリーダーが無料!/エアペイ(Airペイ)の詳細はこちら






