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個人事業主におすすめのPOSレジ10選|小規模店舗に合った料金・機能・導入費用を比較

個人事業主におすすめのPOSレジ10選|小規模店舗に合った料金・機能・導入費用を比較

※本記事はPRを含みます。料金・機能・サービス内容は2026年10月10日時点で確認した情報です。実際の費用は契約条件・周辺機器・オプション・キャンペーンなどによって異なります。

「小さなお店なら、どのPOSレジがおすすめ?」

「無料のAirレジで十分? それともスマレジやSquareがいい?」

POSレジを探していると、月額0円のサービスも多く、何が違うのか迷いますよね。

結論からいうと、会計や売上管理が中心ならAirレジ、キャッシュレス決済もまとめたいならSquare、将来的に機能を増やしたいならスマレジが有力候補です。

「どれも無料で使えるなら、大して変わらないのでは?」と思うかもしれません。

ところが、無料で使える機能や対応機器はそれぞれ違うため、実際の導入費用にも差が出ます。

この記事では、個人事業主・小規模店舗向けのPOSレジ10社を比較。月額料金だけでなく、必要な機能や機器代、決済手数料まで含めて、お店に合うサービスを紹介します。

まず比較したいPOSレジ3社

  • スマレジ:無料から始め、必要になったら在庫管理・顧客管理・複数店舗管理を追加したい店舗
  • Square:POSレジとキャッシュレス決済をまとめて導入したい店舗
  • Airレジ:会計・商品登録・売上管理を月額無料で使いたい店舗

飲食店のモバイルオーダーならfunfo、ネットショップとの在庫共有ならSTORESレジなども候補になります。

比較項目スマレジSquareAirレジ
基本月額0円~0円~0円
強み後から機能を追加できる決済サービスとの一体運用基本会計と売上管理が無料
有料になる主な場面顧客管理・高度な在庫管理など高度な在庫管理・飲食向け機能などAirレジ オーダーなど別サービス
機器代の例対応iPad・プリンター等を別途用意Square リーダー4,980円~対応iPad・プリンター等を別途用意
詳しい解説スマレジを見るSquareを見るAirレジを見る

※月額はPOSレジの基本料金です。Square リーダーの価格は公式掲載の税込価格です。ほかのサービスも機器代・決済手数料・追加料金が発生する場合があります。

開業したばかりで会計が中心なら、無理に有料プランを選ぶ必要はありません。

一方、商品数が増える予定があるなら、将来的に必要となる機能まで確認しておくと、レジの買い替えを避けやすくなります。

\ 無料プランで足りるか、機器代まで確認 /

決済までまとめたい方はSquareの無料アカウント、基本会計を無料で使いたい方はAirレジの無料利用案内も確認できます。

小規模店舗向けPOSレジの選び方をスマレジ・Square・Airレジの特徴から比較した図解

まだ候補が決まっていない場合は、次の簡易診断でお店の条件を選んでみてください。

あなたのお店に合うPOSレジ診断

業種・月額予算・必要な機能から比較候補を絞れます。

Q1. お店の業種は?
Q2. POSレジの月額予算は?
Q3. 重視することは?

※基本月額料金を使った簡易診断です。10社の中から条件別の参考候補を表示します。機器代・決済手数料・オプションは別です。見積もりが必要なサービスについては、予算内かどうか判定できません。

POSレジおすすめ10社の料金・機能比較表

POSレジを選ぶときは、基本月額だけでなく、必要な機能がどのプランに含まれているかを比べることが大切です。

今回は、基本料金・周辺機器・業種別機能・決済連携・サポートを中心に比較しました。

なお、掲載順はすべてのお店に共通する優劣ではありません。会計中心のお店と、注文・在庫管理まで行いたいお店では、適したPOSレジが異なります。

10社の月額料金・初期費用・向いている店舗を比較

POSレジ基本月額(税込)機器・追加費用のポイント特に向いている店舗
スマレジ0円~15,400円対応iPad・機器代が別。追加レジ端末は対象プランで月1,540円/台小売・アパレル・成長中の店舗
Square0円~13,000円(主要プラン)Square リーダー4,980円~。決済手数料が別キャッシュレス決済もまとめたい店舗
Airレジ基本機能0円対応iPad・プリンター等が必要。機器一式の購入では10万円超も会計中心の1人経営・小規模店舗
STORESレジ0円/3,300円~決済端末はフリー27,720円、スタンダードでは条件付きで1台無償実店舗+ネットショップ・サロン
CASHIER対象POSソフト0円~一体型・セルフレジなど機器構成による専用レジ機器を導入したい店舗
funfo0円~有料プランは6,930円~。利用端末数でプランが変わるモバイルオーダーを使う飲食店
ユビレジ7,590円~ハンディ・在庫管理などはオプション売上分析と追加機能を重視する店舗
POS+要見積もり業種別機器・導入設定・オプションを含めて確認飲食・小売・美容の専門機能が必要な店舗
USENレジ要見積もり決済・注文管理・導入支援などの構成による関連サービスもまとめたい店舗
ワンレジ11,000円~レジ機器約298,000円~。標準構成は約660,000円(税抜)ハンディを使う飲食店

※原則税込表示です。ワンレジの機器費用のみ公式案内に合わせて税抜で記載しています。STORESレジの3,300円は年間契約の月額換算です。機器の価格・無償提供条件・契約内容は変更される場合があります。表の金額は10社で同じ機器構成をそろえた見積額ではありません。

月額0円で始めたいなら、スマレジ・Square・Airレジ・STORESレジが有力候補です。

ただし、商品数が多い小売店や注文管理が必要な飲食店では、有料プランの方が業務に合う場合もあります。

機能比較|在庫・注文管理・ネット販売との連携

POSレジ在庫管理飲食店の注文管理ネット販売・予約との連携
スマレジ基本機能あり。高度な管理はリテールビジネスフードビジネスで注文・モバイルオーダー対応する外部サービス・追加機能
Square無料で基本機能。小売プラスで高度な管理飲食店向けプラス等Squareのオンライン販売機能
Airレジ基本的な在庫管理・棚卸しAirレジ オーダーは別サービス個別に対応サービスを確認
STORESレジスタンダードでネットショップと在庫連携利用するサービスの機能を確認STORES ネットショップ・予約
CASHIER構成・契約プランによるCASHIER ORDERなど対応する連携サービスを確認
funfo商品・メニュー管理が中心モバイルオーダーに無料から対応飲食店向け注文機能が中心
ユビレジ在庫管理オプションハンディ・QRオーダー等を追加外部連携は個別確認
POS+POS+ retailなどPOS+ foodなど業種別製品・連携先を確認
USENレジ業種別製品による飲食店向けの関連サービス導入する関連サービスによる
ワンレジ飲食店向けメニュー管理ハンディ・テーブル・モバイルオーダー飲食店向け管理機能が中心

※機能に対応していても、すべてのプランで無料利用できるとは限りません。各社の対象プランと連携条件を確認してください。

「在庫管理あり」だけで選ばない

商品が売れるたびに在庫数を減らせれば十分な雑貨店と、サイズ・カラー・仕入れ・店舗間移動まで管理するアパレル店では、必要な機能が違います。

機能の有無だけでなく、実際に使う操作がどのプランに含まれているかまで比べましょう。

サポート比較|無料サポートと導入支援の違い

POSレジを初めて導入する場合は、料金だけでなく、困ったときにどこまで相談できるかも大切です。

POSレジ主なサポートの特徴確認ポイント
スマレジスタンダードはメールなど。プレミアムプラス以上は電話サポートも対象契約プランごとの問い合わせ方法
Square無料プランにもカスタマーサポートあり連絡方法・受付時間
Airレジ電話・チャット・メールなどの無料サポート問い合わせ可能時間と利用条件
STORESレジ導入相談・ヘルプを提供利用サービス・契約プラン別の対応
ユビレジ基本サポートと有償の設置・講習サービス現地設置・商品登録の追加料金
POS+・USENレジ導入・設定を含む支援を相談可能訪問範囲・対応時間・見積額
その他サービス・機器構成ごとに異なる故障時の対応と代替機の有無

土日・夜間に営業する店舗では、サポート窓口の営業時間まで確認してください。電話サポートがあっても、24時間対応とは限りません。

月額無料の4社は何が違う?

無料POSレジ無料で使う主な用途有料化を考える場面
スマレジ1店舗での会計・売上分析顧客管理・複数店舗・高度な在庫管理
SquarePOS会計・基本在庫管理・決済との連携高度な小売機能・飲食店向け機能
Airレジ会計・商品・売上・基本在庫管理Airレジ オーダーなど別サービスの導入
STORESレジ商品登録・会計などネットショップとの在庫共有・高度な管理

無料でできることが違うため、お店で使いたい機能を決めてから比較するのが近道です。

POSレジおすすめ10社を詳しく比較

1. スマレジ|無料から始めて機能を増やしたい店舗に

スマレジのPOSレジアプリと売上管理画面

スマレジは、開業時は無料で始め、必要に応じて機能を追加したい店舗に向いています。

スタンダードプランは月額0円で、1店舗の基本的な会計・売上管理に利用できます。

例えば、開業直後の雑貨店なら無料プランで会計を始め、商品数が増えた段階で在庫管理を強化する方法があります。

スマレジの料金プラン

プラン月額(税込)主な用途
スタンダード0円1店舗の基本会計
プレミアム5,500円複数店舗管理など
プレミアムプラス8,800円顧客・ポイント管理、電話サポート
フードビジネス15,400円注文管理・モバイルオーダーなど
リテールビジネス15,400円小売店の高度な在庫管理

※1店舗あたりの基本月額料金です。スタンダードは1店舗限定。出典:スマレジ公式料金

会計が中心の個人店なら、まずスタンダードで十分かを考えましょう。

ポイント管理を行いたいならプレミアムプラス、細かな在庫管理を行いたいならリテールビジネスが候補です。

飲食店向けのフードビジネスには、モバイルオーダー機能も含まれています。ただし、利用する端末構成やオプションによっては追加費用が必要です。

追加端末・決済連携の料金にも注意

追加項目公式掲載料金(税込)
対象プランの追加レジ端末月額1,540円/台
対象となるmPOS連携月額1,320円/台
飲食店向け追加ハンディ端末月額1,540円/台
iPad・プリンター等機器構成により異なる

※対象プラン・台数・接続方式によって異なります。すべての決済連携に一律の料金が発生するという意味ではありません。出典:スマレジ公式オプション料金

無料プランだけを見るのではなく、使いたい機能と必要な端末台数を合わせて確認しましょう。

スマレジはこんなお店におすすめ

  • 向いている:無料から始めたい小売店、商品数が多いアパレル店、将来店舗を増やしたいお店
  • 強み:基本会計から顧客管理・高度な在庫管理まで段階的に機能を増やせる
  • 注意点:有料プラン・追加端末・決済連携を含めると、月額費用が増える場合がある

スマレジを利用した人の評価も確認したい方は、スマレジの評判・口コミと独自アンケート結果をご覧ください。

プランと機器の組み合わせで迷っている場合は、ショールームやオンラインで相談できます。

\ お店に必要な機能と導入費用を無料で相談 /

2. Square POSレジ|キャッシュレス決済をまとめたい個人店に

Square POSレジのサービス画面と決済機器

Squareは、POSレジとキャッシュレス決済をまとめて導入したい個人店に向いています。

POSレジの基本機能は月額無料で、Squareの決済端末と組み合わせて利用できます。

雑貨店やカフェでカード決済を導入したい場合、レジと決済サービスをまとめられる点が便利です。

Squareの料金と決済端末代

項目公式掲載料金
POSレジ フリー月額0円
小売業向けプラス月額6,000円
飲食店向けプラス月額13,000円
Square リーダー4,980円
Square スタンド29,980円
Square ターミナル39,980円

※税込表示です。決済手数料は別途発生します。出典:Square公式料金・端末価格、小売業向け料金

Square リーダーは比較的安価ですが、利用には対応するスマートフォンやタブレットなどが必要です。

レシート印刷まで1台で行いたい場合は、プリンター内蔵のSquare ターミナルなども候補になります。

決済手数料は2.5%から

Squareでは、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす場合、対象カードブランドの対面決済手数料が2.5%からと案内されています。

すべての事業者や決済方法に2.5%が適用されるわけではありません。

契約条件や決済方法によっては3.25%からの料率になるため、実際に利用するブランドと決済手数料を確認しましょう。

Squareはこんなお店におすすめ

  • 向いている:キャッシュレス決済を導入する雑貨店・カフェ・イベント販売
  • 強み:基本POSが無料で、決済端末の種類も選べる
  • 注意点:決済手数料と端末代が必要。高度な業種別機能は有料プランが対象

月額無料を優先しながらカード決済も導入したい場合は、Squareを比較しておきましょう。

Square POSレジの口コミ・評判を見る

3. Airレジ|月額無料で会計・売上管理をしたい店舗に

AirレジのPOSレジアプリ画面

Airレジは、基本的な会計と売上管理を月額無料で利用したい個人店におすすめです。

会計・商品登録・売上分析・基本的な在庫管理に対応しています。

1人で営業する雑貨店や小さなカフェなら、無料の基本機能で日々の業務を管理できる場合があります。

Airレジの機器代はいくら?

項目公式参考価格(税込)
基本POSレジ機能月額0円
iPad74,800円~
据え置き型プリンター46,310円~
モバイル型プリンター26,800円~
キャッシュドロア9,020円~

※公式サイト掲載の市場参考価格です。機種・購入方法で変動します。出典:Airレジ公式費用案内

手持ちのiPadやプリンターを使える場合は、購入費用を抑えられます。

一方、新しく機器を一式そろえる場合は、月額無料でも10万円以上の初期費用が発生することがあります。

飲食店向けの「Airレジ オーダー」などは別サービスのため、注文管理が必要な店舗は料金を確認してください。

Airレジはこんなお店におすすめ

  • 向いている:1人営業の雑貨店・カフェなど、会計中心の店舗
  • 強み:基本機能と電話・チャット・メールなどのサポートを無料で利用できる
  • 注意点:対応機器の費用が必要。注文管理などは別サービスになる

注文管理や高度な在庫管理が不要なら、まずAirレジの無料機能から検討してよいでしょう。

Airレジの口コミ・評判を見る

4. STORESレジ|実店舗とネットショップを運営する人に

STORESレジのサービス画面

STORESレジは、実店舗とネットショップの在庫をまとめて管理したい人に向いています。

実店舗とネットショップで同じ商品を扱う場合、在庫を別々に管理していると更新漏れが起こりがちです。

STORESのスタンダードプランでは、ネットショップ・POSレジ・予約・決済などを組み合わせて利用できます。

STORESの料金と決済端末の条件

比較項目フリースタンダード
月額(税込)0円3,300円(年契約)/3,960円(月契約)
POSレジ基本機能対象機能を拡張
決済手数料2.48%~1.98%~
決済端末代27,720円条件を満たす場合1台無償
特に向いている使い方会計を無料で始めるネット販売・予約・決済も利用する

※決済手数料は対象となるカードブランド等の最低料率です。端末の無償提供には条件があります。出典:STORES公式料金、STORESレジ料金

ネットショップとの在庫共有や予約サービスまで使いたい場合、スタンダードプランが候補になります。

ただし、年契約では途中解約しても残期間分が返金されないため、継続利用の見込みを考えて選びましょう。

STORESレジはこんなお店におすすめ

  • 向いている:実店舗とネットショップを併用する小売店、予約サービスを使うサロン
  • 強み:POS・ネット販売・予約・決済を組み合わせやすい
  • 注意点:在庫共有は対象プランの確認が必要。年契約の解約条件にも注意

STORESレジの口コミ・評判を見る

5. CASHIER POS|一体型レジ・セルフレジを使いたい店舗に

CASHIER POSの各種レジ端末

CASHIERは、一体型POSレジやセルフレジなど、機器の形から選びたい店舗に向いています。

タブレット型・モバイル型・セルフレジ・券売機などの構成があり、会計方法に合わせて選べます。

CASHIERの料金

構成基本月額(税抜)
一体型・タブレットPOS0円~
モバイル型POS2,200円~
セルフレジ7,000円~
セミセルフレジ7,000円~
タッチパネル型券売機10,000円~

※POS関連ソフトの月額料金です。機器費用や契約条件は別途確認してください。出典:CASHIER公式料金

ソフトの月額0円と、機器を含めた導入総額0円は別です。

一体型レジやセルフレジの導入では、購入・レンタル・サブスクの条件をそろえて見積もりを比べましょう。

CASHIERが向いている店舗

おすすめ:レジ周りをコンパクトにしたい小売店、セルフ会計を導入したい飲食店など。

強み:会計方法に合わせて機器構成を選べる。

注意点:月額ソフト料金だけでなく、機器代・契約期間を含めた比較が必要。

CASHIERの口コミ・評判を見る

6. funfo|無料からモバイルオーダーを使いたい飲食店に

飲食店向けPOSレジfunfoのサービス画面

funfoは、POSレジとモバイルオーダーを組み合わせて使いたい飲食店向けのサービスです。

無料プランからモバイルオーダーを試せるため、注文対応の負担を減らしたい小さなカフェにも向いています。

funfoの月額料金と端末数

プラン月額(税込)同時ログイン
Free0円最大1台
Lite AI6,930円~最大3台
Business AI11,880円~最大10台
One AI17,820円~最大15台

※有料プランの最低料金は年払いの月額換算です。月払いではLite AIが7,700円、Business AIが13,200円、One AIが19,800円です。出典:funfo公式料金

スタッフが使う端末が1台なら、Freeプランから試す方法があります。

複数のスタッフがハンディを使う場合は、同時ログイン台数に合わせたプランが必要です。

funfoが向いている店舗

おすすめ:モバイルオーダーで注文対応を減らしたいカフェ・小規模飲食店。

強み:モバイルオーダーを無料から試せる。

注意点:端末の同時ログイン数、プリンター代、オンライン決済手数料を確認する。

7. ユビレジ|売上分析と必要な機能を組み合わせたい店舗に

ユビレジのPOSレジサービス

ユビレジは、iPadを使ったクラウド型POSレジです。

基本会計・売上分析に加え、ハンディや在庫管理などを必要に応じて追加できます。

ユビレジのオプション料金

項目月額(税抜)
プレミアムプラン6,900円~
ハンディ追加1,500円~
QRオーダー&決済追加6,600円~
在庫管理追加4,500円~

※税抜表示です。機器代・追加サポートは別途必要になる場合があります。出典:ユビレジ公式料金

例えば、基本プランと在庫管理オプションを契約する場合、最低月額は税抜11,400円、税込12,540円です。

無料POSレジと比べるなら、売上分析や追加機能に月額料金を払う価値があるかを基準にしましょう。

ユビレジが向いている店舗

おすすめ:会計・売上分析に加え、ハンディや在庫管理を追加したい店舗。

強み:必要な業種別機能をオプションとして組み合わせられる。

注意点:基本料金・オプション・機器代・サポート費用を合計して比較する。

ユビレジの口コミ・評判を見る

8. POS+(ポスタス)|業種別の機能と導入支援を重視する店舗に

POS+(ポスタス)のPOSレジサービス

POS+は、飲食店・小売店・美容室など、業種に合った機能を重視する店舗向けのPOSレジです。

飲食店向けのPOS+ food、小売店向けのPOS+ retail、美容室向けのPOS+ beautyなどがあります。

例えば飲食店なら、注文入力から厨房への伝達まで、必要なシステムをまとめて検討できます。

導入時の設置や操作説明なども含めて相談したい店舗に向いています。

POS+が向いている店舗

おすすめ:飲食店・アパレル店・美容室など、業種別の業務をPOSレジで管理したい店舗。

強み:業種別機能と導入支援をまとめて検討できる。

注意点:機器・導入設定・オプションを含めた見積もりが必要。会計だけのお店には機能が多すぎる場合もある。

他社と比べるときは、端末台数と必要な機能をそろえて見積もりを取るのがおすすめです。

POS+の口コミ・評判を見る

9. USENレジ|レジ・決済・注文管理をまとめて導入したい店舗に

USENレジのPOSレジサービス

USENレジは、POSレジだけでなく、注文管理やキャッシュレス決済などもまとめて検討したい店舗に向いています。

飲食・小売・美容など、業種向けのPOSレジと関連サービスが用意されています。

例えば飲食店でハンディ・キッチン連携・決済端末を導入したい場合、それぞれを組み合わせて相談できます。

USENレジが向いている店舗

おすすめ:POSレジ・決済・注文管理・サポートをまとめて相談したい店舗。

強み:複数の店舗向けサービスを組み合わせて検討できる。

注意点:月額だけでは総費用が分からないため、機器代・初期設定・契約期間まで確認する。

レジ本体の料金だけでなく、周辺サービスを含めた総額で判断しましょう。

USENレジの口コミ・評判を見る

10. ワンレジ|ハンディ・キッチン連携が必要な飲食店に

ワンレジの飲食店向けPOSレジサービス

ワンレジは、注文から会計までまとめて管理したい飲食店向けのPOSレジです。

ハンディ・キッチンプリンター・テーブルオーダーなどを組み合わせ、ホールと厨房の業務を連携できます。

ワンレジの月額料金と初期費用

項目公式掲載料金(税抜)
レジハンディプラン月額10,000円~
テーブルオーダープラン月額15,000円~
モバイルオーダープラン月額18,000円~
レジ1台の機器構成約298,000円
レジ+ハンディ3台+キッチンプリンター約660,000円

※価格は税抜です。機器の台数・構成で変わります。出典:ワンレジ公式サイト

ワンレジは月額だけでなく、最初に導入する機器一式の費用を含めて比較しましょう。

ワンレジが向いている店舗

おすすめ:ホールと厨房が分かれ、ハンディで注文管理を行う飲食店。

強み:飲食店の注文・会計に合わせた機器構成を選べる。

注意点:初期費用が大きくなる可能性がある。カウンター会計だけの小さなカフェでは機能が過剰な場合もある。

ワンレジの口コミ・評判を見る

個人事業主・小規模店舗にはどのPOSレジがおすすめ?

10社を見比べても決めきれない場合は、今のお店の状況から候補を絞ると分かりやすくなります。

店舗の状況おすすめ候補選ぶ理由確認したいこと
1人営業の雑貨店Airレジ・スマレジ基本会計を無料から始められる在庫管理の範囲
カード決済も導入したいSquarePOSと決済をまとめやすい端末代・決済手数料
小さなカフェAirレジ・funfo会計中心か、注文管理が必要かで選べるモバイルオーダーの必要性
ネットショップも運営STORESレジ実店舗と在庫共有を検討できるスタンダードの契約条件
商品数が多いアパレル店スマレジ・Square高度な在庫管理プランがあるサイズ・カラー別の管理
セルフレジを導入CASHIER専用機器の構成を選べる機器代・保守費用
設置・設定も依頼したいPOS+・USENレジ導入支援を含めて検討できるサポート範囲と見積額

個人店なら、機能の多さよりも、必要な業務を無理なくこなせるPOSレジを選ぶことが大切です。

1人経営なら無料POSレジから考えてよい

1人で営業するお店なら、複数店舗管理やスタッフ権限管理などを最初から使う必要はないかもしれません。

会計と売上確認が中心ならAirレジ、カード決済もまとめたいならSquareが候補です。

今後、商品数を増やしたり複数店舗を展開したりする予定なら、スマレジの上位プランも比較しましょう。

POSレジを導入しなくてもよい場合もある

商品数が少なく、在庫管理や商品別の売上分析が不要なら、POSレジを導入せずに決済端末だけで対応できる場合もあります。

反対に、商品ごとの売上や在庫を把握したいなら、POSレジを使うメリットがあります。

POSレジが必要か迷ったら

  • カード決済だけできればよい:決済端末のみの導入も検討
  • 商品別の売上を見たい:無料POSレジから検討
  • 仕入れ・在庫を管理したい:在庫管理機能を比較
  • 注文業務を効率化したい:飲食店向けPOSやモバイルオーダーを比較

決済端末だけで十分か迷っている方は、個人事業主向けクレジットカード決済の比較記事も参考にしてください。

業種別におすすめのPOSレジを比較

飲食店・小売店・美容室でPOSレジを選ぶ際に重視したい機能を整理した図解

同じPOSレジでも、飲食店・小売店・美容室では必要な機能が違います。

飲食店・カフェ|注文管理が必要かで選ぶ

カウンターで注文と会計を済ませるカフェなら、AirレジやSquareの基本機能で足りる場合があります。

テーブル席が多いお店では、ハンディやモバイルオーダー、キッチンとの連携が重要です。

飲食店の状況候補確認ポイント
カウンター会計が中心Airレジ・Square無料機能で足りるか
モバイルオーダーを導入funfo同時ログイン台数・決済費用
ハンディで注文を受けるスマレジ・ユビレジ・ワンレジハンディと厨房連携の総額
業務全体をまとめて導入POS+・USENレジ導入支援と追加機器

少人数で営業する飲食店なら、注文を取る時間をどれだけ減らしたいかが選び方の分かれ目です。

小売店・アパレル|在庫管理の細かさで選ぶ

商品数が少ない雑貨店なら、基本的な商品登録と在庫確認だけで足りる場合があります。

一方、サイズ・カラー別の商品が多いアパレル店では、仕入れや棚卸しまで管理できる機能が必要です。

小売店の選び方

商品数が少ない:Airレジ・スマレジの無料機能から検討。

サイズ・カラー別に在庫を管理:スマレジ リテールビジネスやSquare 小売業向けプラス。

ネットショップと在庫を共有:STORESレジのスタンダードプラン。

美容室・サロン|予約と顧客管理の違いに注意

美容室やサロンでは、会計に加え、予約・来店履歴・顧客情報を管理したい場面があります。

STORESレジは予約サービスとの連携、スマレジは顧客・ポイント管理などが候補になります。

予約を受け付けたいのか、来店履歴や購入履歴まで管理したいのかを先に決めておきましょう。

キッチンカー・イベント販売|持ち運びと通信環境を重視

キッチンカーやイベント販売では、コンパクトな端末と通信環境が重要です。

Squareの持ち運びやすい決済機器や、タブレット型のAirレジなどが候補になります。

出店先で電源や通信回線を確保できるか、レシート発行が必要かも確認してください。

POSレジの導入費用はいくら?初期費用・月額・決済手数料を比較

POSレジアプリが月額無料でもiPadやプリンターなどの機器代が必要になる仕組みを示した図解

月額料金が安くても、導入時に機器代がかかれば初期費用は大きくなります。

POSレジは「初期費用+POS利用料+追加機能+決済手数料」の総額で比べることが大切です。

初期費用|iPadやプリンターをそろえる費用

機器用途必要になる場面
iPadなどPOSアプリの操作タブレット型を使うとき
レシートプリンターレシートの発行紙のレシートが必要なとき
キャッシュドロア現金の保管現金決済を扱うとき
バーコードリーダー商品を読み取る商品数が多い小売店など
決済端末カード等の決済キャッシュレス決済を導入するとき

すべての機器を購入する必要があるわけではありません。手持ちの対応iPadを使ったり、プリンター内蔵型の端末を選んだりすれば、費用を抑えられる場合があります。

月額料金|3年間でどれだけ差が出る?

同じ初期費用80,000円で、追加オプションなしの場合、月額料金による3年間の費用差は次のとおりです。

月額3年間の利用料初期費用8万円を含む合計
0円0円80,000円
3,300円118,800円198,800円
5,500円198,000円278,000円
6,000円216,000円296,000円
15,400円554,400円634,400円

※月額料金による差を比較するための計算例です。実際の各社見積もりではありません。決済手数料・機器更新費用・追加オプションなどは含みません。

月額0円と5,500円では、3年間で198,000円の差になります。

一方、有料機能によって棚卸しや注文管理の時間を減らせるなら、料金に見合う可能性もあります。

決済手数料|年間で約9万円の差になるケースも

月間100万円をキャッシュレス決済で受け付ける場合、料率2.50%と3.24%では次の差があります。

手数料率月間手数料年間手数料
2.50%25,000円300,000円
3.24%32,400円388,800円
差額7,400円88,800円

※同じ決済額で、料率だけを変えた試算です。実際の料率はカードブランド・決済方法・契約条件などにより異なります。

この条件なら、手数料の違いだけで年間88,800円の差が出ます。

ただし、手数料率が低くても月額固定費が高ければ、総額では逆転する場合があります。

入金サイクルや決済端末代、対応ブランドまで含めて比べましょう。

キャッシュレス決済端末の料金・手数料を比較する »

POSレジの1年・3年・5年の費用シミュレーター

POSレジと料金プランを選び、機器代や追加費用を入力すると、利用期間中の概算費用を確認できます。

POSレジ導入費用シミュレーター

POSレジ・プラン・機器代・決済額を入力して、総費用の目安を計算します。

基本料金を自動入力します。実際の見積額に変更できます。
iPad・プリンター・端末・設置費など。まだ分からない場合は空欄。
追加端末・注文機能・オプション等。不要なら0円。
店舗全体の売上ではなく、カード・QR等の決済額。利用しない場合は0円。
実際の契約料率を入力。複数料率がある場合は、決済額で加重平均した参考料率を使用。
POSレジとプランを選ぶと、注意点を表示します。

POSレジを選択してください

利用期間中の費用 ―
POSレジを選ぶと計算を開始します。

※金額は1店舗分の概算です。未入力項目がある場合は総費用ではなく暫定合計を表示します。決済額と料率が一定という仮定です。機器更新費・振込手数料・途中解約費用は含みません。年払いプランは月額換算で計算しており、実際の支払時期を示すものではありません。

シミュレーターの金額は概算です。特に機器代が分からない場合は、候補を絞って見積もりを取ると比較しやすくなります。

\ 周辺機器を含めた費用を相談 /

POSレジ選びで失敗しない5つのポイント

契約してから後悔しないように、次の5項目を確認しておきましょう。

1. 必要な機能を先に決める

会計・在庫管理・注文管理・顧客管理のうち、どの業務をPOSレジで行いたいかを決めましょう。

基本会計だけなら無料プランで足りる場合があります。反対に、複数店舗の在庫や注文業務を管理するなら、有料プランが必要になることもあります。

必要な機能は3段階で考える

  • 必須:今の営業に欠かせない機能
  • あると便利:作業時間を減らせる機能
  • 将来必要:商品数や店舗数が増えたときに使う機能

最初は必須機能を優先し、将来必要になるものを後から追加できるか確認しましょう。

2. 初期費用と3年間の総額を比べる

月額0円でも、機器を一式購入すれば初期費用がかかります。

一方、初期費用が安くても、毎月の利用料が高ければ長期的な負担は増えます。

機器代・POS利用料・決済手数料を含めて、少なくとも3年間の総費用を比較しましょう。

3. 決済端末と連携できるか確認する

POSレジと決済端末が連携していないと、会計金額を決済端末へ再入力する場合があります。

会計件数が多い店舗では、二重入力が手間になり、入力ミスの原因にもなります。

すでに決済端末を使っているなら、今の端末と連携できるか確認してからPOSレジを選んでください。

4. 実際の会計画面を試す

商品検索・割引・返品・締め作業など、毎日使う操作が分かりやすいかを確認しましょう。

無料アカウントやデモ画面、ショールームで操作できるなら、実際の会計を想定して試してみてください。

機能が多くても、毎日の操作に時間がかかるなら、使いやすいPOSレジとはいえません。

5. サポートと通信障害時の対応を確認する

POSレジは毎日の会計に使うため、故障や通信障害への備えも必要です。

土日や夜間も営業する場合は、サポート窓口の受付時間を確認してください。

また、POSレジがオフラインで使えても、キャッシュレス決済まで利用できるとは限りません。

通信障害時の会計方法と、復旧後の売上データの処理方法も確認しておきましょう。

POSレジの導入手順と乗り換え時の注意点

POSレジは申し込むだけでなく、商品登録・周辺機器の設定・決済審査などの準備が必要です。

POSレジ導入の5ステップ

  1. 必要な機能とレジ台数を決める
  2. 料金プランと対応機器を確認する
  3. 商品・メニュー・顧客データを登録する
  4. キャッシュレス決済の審査・連携を進める
  5. 試験会計を行ってから運用を開始する

開業前なら決済審査を早めに進める

POSレジのアカウント登録と、カードなどの加盟店審査は別です。

開業日が決まっているなら、決済サービスの申し込み条件と審査期間を確認しておきましょう。

乗り換え時は商品データの移行に注意

旧レジの商品情報や顧客情報を、そのまま新しいPOSレジで使えるとは限りません。

CSVファイルで一括登録できる場合もありますが、登録形式や項目の違いを確認する必要があります。

旧レジの解約は、新しいPOSレジで会計・決済・レシート発行を試してから進めましょう。

導入前の最終チェックリスト

契約前に確認したい7項目

  • 必要な機能が契約プランに含まれている
  • iPad・プリンター・決済端末の対応機種を確認した
  • 機器代・月額料金・追加費用を把握した
  • 決済サービスの手数料と審査条件を確認した
  • 商品・顧客データの登録方法を確認した
  • 返品・割引・締め作業まで試験会計を行った
  • 通信障害・故障時の対応方法を確認した

POSレジとキャッシュレス決済端末の違い

POSレジとキャッシュレス決済端末は、役割が違います。

種類主な役割代表例
POSレジ会計・商品登録・売上管理・在庫管理スマレジ・Airレジ
決済端末カード・電子マネー・QR決済の受付PAYGATEなど
POSと決済を提供するサービス会計と決済を組み合わせて運用Squareなど

商品別の売上や在庫まで管理したい場合はPOSレジが役立ちます。

キャッシュレス決済だけできればよい場合は、決済端末のみの導入も選択肢です。

決済端末の料金・導入条件を比較する »

POSレジ選びに迷ったらレジチョイスで無料相談

複数のPOSレジを比較しても、機器代やオプションを含めた総費用は分かりにくいものです。

メーカーを決めていない場合は、POSレジの比較・選定を相談できる「レジチョイス」を利用する方法もあります。

レジチョイスが向いている人

  • 複数のPOSレジを比べてから決めたい
  • お店に必要な機能が分からない
  • 機器代を含めた導入費用を整理したい

相談は無料ですが、POSレジや周辺機器の導入には別途費用がかかります。

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すでにスマレジが第一候補なら、メーカーへ直接相談した方が具体的なプランや機器構成を確認しやすいでしょう。

POSレジに関するよくある質問

POSレジは本当に無料で使えますか?

はい。スマレジ・Square・Airレジ・STORESレジなどには無料で利用できる基本機能があります。

ただし、iPadやプリンターなどの機器代、決済手数料、有料オプションは別です。

個人事業主でもPOSレジを導入できますか?

はい。個人事業主や1店舗だけの小さなお店でも利用できるPOSレジはあります。

ただし、カードなどのキャッシュレス決済には別途加盟店審査が必要になる場合があります。

iPadやAndroidタブレットでも使えますか?

サービスによって対応OSや端末が異なります。

スマレジやAirレジはiPadなどを中心に対応しており、SquareにはAndroid端末で使える機能もあります。

手持ちの端末を流用する場合は、型番と対応OSを確認してください。

POSレジはインボイス制度に対応していますか?

対応するPOSレジはありますが、適格請求書発行事業者の登録番号や税率などを正しく設定する必要があります。

小売店・飲食店などでは、条件を満たせば適格簡易請求書を発行できます。

記載事項は国税庁「適格請求書等の記載事項」で確認できます。

POSレジの導入に補助金は使えますか?

補助金制度の要件を満たせば、POSレジ導入費用の一部が対象になる場合があります。

ただし、すべての機器やサービスが対象になるわけではありません。

対象となるITツールや申請期限は、デジタル化・AI導入補助金の公式サイトで確認してください。

スマレジを検討している方は、スマレジの補助金・対象プラン・自己負担額の解説も参考にしてください。

インターネットが切れてもPOSレジは使えますか?

通信障害時に利用できる機能はサービスによって異なります。

オフラインで一部の会計ができても、売上データの同期やキャッシュレス決済には制限が生じる場合があります。

無料プランから有料プランへ変更できますか?

スマレジ・Square・STORESレジなどには、無料から有料へ変更できるプランがあります。

将来追加したい機能があるなら、プラン変更後の月額料金も確認しておきましょう。

POSレジと決済端末は同じ会社にそろえるべきですか?

必ずしも同じ会社にそろえる必要はありません。

Squareのようにまとめて導入する方法もあれば、スマレジと対応する外部決済端末を組み合わせる方法もあります。

必要な機能・決済手数料・連携費用を含めて比較しましょう。

個人事業主・小規模店舗は必要な機能と総費用でPOSレジを選ぼう

個人事業主・小規模店舗のPOSレジ選びでは、機能の多さだけで決める必要はありません。

お店で本当に使う機能を、無理のない費用で利用できるかが大切です。

迷ったら、まずこの3社から比較

  • スマレジ:無料から始め、将来機能を追加したい店舗
  • Square:キャッシュレス決済もまとめて管理したい店舗
  • Airレジ:基本会計・商品管理を月額無料で使いたい店舗

モバイルオーダーを使いたい飲食店ならfunfo、実店舗とネットショップを併用するならSTORESレジも候補になります。

月額料金だけでなく、初期費用・追加機能・決済手数料まで比べてから導入を決めましょう。

特に、今後商品数や店舗数を増やす予定があるなら、スマレジの無料プランと上位プランを比較しておくと判断しやすくなります。

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まだ候補を絞れていない場合は、複数メーカーのPOSレジを比較相談する方法もあります。